運動中も快適!スポーツゴーグルの選び方 おすすめ10選も紹介

スポーツゴーグルは、運動中のメガネのずり落ちや曇りを防ぐだけでなく、眼を保護する役割も果たします。この記事ではスポーツゴーグルの選び方やおすすめの商品などを紹介します。

運動中も快適!スポーツゴーグルの選び方 おすすめ10選も紹介

メガネをかけている人は、運動する時にメガネのずり落ちや曇りが気になったり、球技系のスポーツでは、メガネの強度に不安を感じたりすることも多いでしょう。

そんな人におすすめしたいのが、スポーツゴーグルです。激しい運動の際のずり落ちを防ぐだけでなく、目の保護もしてくれる優れものです。

この記事では、スポーツゴーグルのメリットやデメリット、選び方、おすすめの商品を紹介します。

この記事を参考に、自分に合ったスポーツゴーグルを見つけましょう。

スポーツゴーグルの特徴と購入できる店

スポーツゴーグルとは

スポーツゴーグルには、球技やランニング、サイクリング、剣道などのさまざまな競技に合わせたタイプが用意されています。

また、最近では、大人からキッズ・ジュニア向けまで、幅広い年齢層に対応したモデルが用意されています。

スポーツゴーグルのメリットやデメリット

スポーツゴーグルを使うことで、以下のメリットがあります。

【スポーツゴーグルのメリット】
・運動中のずり落ちが低減される
・衝撃に強く破損しづらい
・眼を保護し、怪我の心配を減らせる
・度付きのゴーグルもあり視力の矯正ができる
・曇り止めが施されている

運動中はメガネの破損やずり落ちの心配が多いものですが、スポーツゴーグルにはこれらを解消し快適に運動できる工夫が施されています。視力が悪い人だけでなく、普段メガネをかけない人にとっても便利なアイテムです。

しかし、視界がさえぎられ、視野が狭まってしまうデメリットもあります。

ただ、視野が広くなるように工夫されたものもあるので、試着して広く見渡せるものを選ぶのがおすすめです。

スポーツゴーグルはどこで購入できる?

スポーツゴーグルは、Amazonなどの通販サイトで購入することもできますが、眼鏡市場やJINS、Zoffなどのメガネ専門店でも購入可能です。

特に度付きのものは購入前に視力検査をする必要があるので、メガネ専門店で買うことをおすすめします。視力を合わせてもらうのと同時に、視野や掛け心地を試着して確かめておきましょう。

自分に合ったスポーツゴーグルがわからない場合も同様です。

スポーツゴーグルの選び方

スポーツゴーグルの選び方

スポーツゴーグルは、競技や用途に合わせて選ぶことが大切です。しかし、どのように選べばいいのか分からない人も多いのではないでしょうか。

スポーツゴーグルには、用途に合わせて適切なフレームがあります。さらに、度付きレンズへの変更ができるものや紫外線対応のものまで、種類が豊富です。

掛け心地や見え方はもちろん、着用した際に自分に似合っているかも気になりますよね。

自分に合ったスポーツゴーグルを見つけるための選び方を解説します。

競技や用途で選ぶ

剣道やランニング、サイクリングなど幅広いシーンに対応したスポーツゴーグルがあります。

スポーツゴーグルには通常より衝撃に強い素材が使われていますが、ボールが顔に当たりゴーグルが破損する可能性がある球技系で使う場合は、衝撃に強いと明記されたものを選びましょう。

また、球技の種類によっても選び方はさまざまです。

例えば、サッカーのような接触プレーが多いスポーツは顔にしっかり密着するもの、野球やテニスのような速いボールを追いかけるスポーツは視野が広いものを選ぶと良いでしょう。

ゴーグルかフレームかを選ぶ

スポーツゴーグルには、最初からベルトがついているゴーグルタイプと、メガネのようなフレームタイプがあります。ただ、フレームタイプでも後から専用のベルトをつけることができるものもあり、ゴーグルタイプのように使うことも可能です。

ゴーグルタイプは顔にぴったり合うサイズを選び、視界が確保できるかを確認しておきましょう。バンドの締めすぎは曇りやすくなる原因になるため、試着して締め付け具合も確認してみてください。

一方、フレームタイプは掛け外ししやすいのが魅力です。ゴーグルタイプに比べ強度が低く激しい運動には向きませんが、ランニングやサイクリングなど、スポーツゴーグル自体に負担のかからないスポーツに向いています。

また、フレームタイプは素材選びも重要です。金属製とプラスチック製があり、それぞれ特徴があります。金属製は見た目がおしゃれで丈夫ですが、比較的高額です。プラスチック製は軽くてやわらかい素材のため、掛け心地がよく低コストなのが魅力です。

レンズの種類で選ぶ

通常のスポーツゴーグルは度が入っていないレンズですが、視力が悪い人向けに度付きのレンズに変更できるものもあります。

レンズは視野に影響するため、視力が良くても悪くてもこだわりたいところです。通常のメガネは球面レンズでやや重めのものが多いですが、商品によっては「薄型非球面」にすることもできます。

「薄型非球面」とは、球面レンズに比べ歪みが少なく、通常のレンズより広い視野が確保できる形状のことです。レンズが薄く仕上がるので、より軽量に仕上がることも嬉しいポイントです。

また、ランニングやサイクリングなどの屋外で行うスポーツで使用する場合、紫外線カットに対応したレンズを選ぶと良いでしょう。

おすすめのスポーツゴーグル10選

おすすめのスポーツゴーグル10選

ここからは、おすすめのスポーツゴーグルについて詳しく紹介します。

それぞれの特徴をおさえ、自分にあったスポーツゴーグルを見つけましょう。

SWANS アイガード ガーディアンエックス GDX-001

SWANS GUARDIAN-X GDX-001 CLA

出典:SWANS GUARDIAN-X GDX-001 CLA

SWANSの「アイガード」は、運動中の接触や飛来物から眼を護るために開発されました。バスケ、サッカーなどの球技で活用されることが多い商品です。

顔に密着するフェイスパット(エラストマー製)がフレーム全周に装着されていて、使っている時の圧力を分散し衝撃から眼を保護してくれます。

フレームは度付きレンズ(別売り)にも対応していますが、度数範囲に制限があるため注意が必要です。

SWANS スポーツメガネ SWF-900-0000CP

SWANS SWF900-0000CP

出典:SWANS SWF900-0000CP

SWANSの「SWF900-0000CP」は、カジュアルにもフォーマルにも似合うすっきりしたフォルムのスポーツゴーグルです。サングラスとしても使えるため、ランニングやサイクリングに向いています。

メガネの産地・福井県の鯖江で作られたチタンフレームが採用されていて、しなやかで軽量のため顔にフィットしやすいのが特徴です。

フロントのパーツが着脱式になっていて、不要な時には跳ね上げたり取り外したりすることもできます。

GLASSART EYE-GLOVE GP-88M

GLASSART EYE-GLOVE GP-88M

出典:GLASSART EYE-GLOVE GP-88M

「EYE-GLOVE GP-88」シリーズは、軽量で丈夫な超弾性樹脂TR-90のフレームを採用しています。激しいスポーツには向きませんが、長期で愛用したい人にぴったりの商品です。

大人向けの「GP-88M」と、キッズ向けの「GP-88S」が販売されていて、ゴムバンドも顔のサイズに合わせて調節できるため、幅広い年齢層に対応しています。

GLASSART EYE-GLOVE GP-94

GLASSART EYE-GLOVE GP-94

出典:GLASSART EYE-GLOVE GP-94

「EYE-GLOVE GP-94」は、衝撃を最小限に抑えるため二層目と三層目に固さの異なるラバーが使用されています。

フレームの両サイドにあるビューエアーホールと呼ばれる2つの穴により、視界が広がるだけでなく曇りも防止でき、よりアグレッシブな動きが可能です。

また、ストラップの内側にはシリコンプリントが採用され、ずり落ちしにくい作りとなっています。

ZETT ZT-301

ZETT ZT-301

出典:ZETT ZT-301

「ZETT ZT-301」は、子ども用のスポーツゴーグルです。フレームの内側と外側それぞれに衝撃に強い素材が使われていて、眼の周りをサポートする構造となっています。

ベルトは簡単に長さの調整ができ、取り外しも可能なので手洗いも簡単です。さらに、ベルトの内側にはシリコン素材のラインプリントが施され、ズレを抑制するよう工夫されています。

広い視界を確保するだけでなく、度付きにもできるので、野球などのスポーツにもぴったりです。

PROGEAR EYEGUARD(アイガード) スポーツ専用

PROGEAR Eyeguard

出典:PROGEAR Eyeguard

「PROGEAR EYEGUARD」は、3つの国際スポーツ安全基準であるJIS(日本規格)、ASTM(米国規格)、EN(欧州規格)に合格した、世界基準の安全性を誇るフレームが採用されています。

バスケットボール、サッカー、野球などの球技はもちろん、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツにもおすすめです。

また、バンドの伸縮幅が広く、キッズから大人まで幅広く対応していて、ヘルメットの上からでも着用できるようになっています。度付きレンズに対応しているのも嬉しいポイントです。

OAKLEY CROSSLINK ZERO

OAKLEY CROSSLINK ZERO

出典:OAKLEY CROSSLINK ZERO

「OAKLEY CROSSLINK ZERO」は、フィット感の高さが大きな特徴のスポーツゴーグルです。

日本人のフェイスラインに合わせた「アジアンフィットノーズパット」が採用されている他、フレームに組み込んだワイヤーが、軽量性と耐久性だけでなく、フィット感をより高めています。

さらに、耳にかける部分も、汗を吸収するほどにフィット性が高まる仕様になっています。

天武 TP-010 剣道用めがね

天武  TP-010

出典:天武 TP-010

「天武 TP-010」は、剣道専用の珍しいメガネです。軽くて丈夫なチタンフレームが採用されているだけでなく、溶接箇所が少ないため軽量さと丈夫さの両立を実現しています。

装着した人の額の形に合わせて調整できる汗止めバーは、激しい動きによるズレも防止してくれる優れものです。

また、剣道で装着する面の内側に当たりづらい設計になっていることと、柔らかい樹脂製鼻パッドを使用していることにより、しっかりと固定される仕様になっています。

ROCKBROS(ロックブロス) スポーツサングラス

ロックブロス Amazon店

出典:ロックブロス Amazon店

「ROCKBROS スポーツサングラス」は、太陽光の紫外線の強弱で変色する調光レンズを採用していて、紫外線から目を保護してくれます。屋内でのスポーツはもちろん、屋外でのサイクリングやオートバイ、フィッシングなどにもおすすめです。

レンズの周辺にフレームがない作りで、広い視野が確保されています。また、人間工学に基づいて設計されていて、掛け心地のよさが追求されています。

度付きレンズ用のインナーフレームが付属しているので、視力が悪い人は内部に近視メガネフレームを装着して使用することも可能です。

FILA ジュニアゴーグル

FILA ジュニアゴーグル

出典:FILA ジュニアゴーグル

「FILA SPORTS EYEGUARD」は、子ども用のスポーツゴーグルです。度付きレンズに対応していて、レンズの取り外しもできるフレームカットタイプが採用されています。野球やサッカーなどの球技におすすめです。

ラバー製で顔に優しくフィットするだけでなく、フレームの両サイドに曇りを軽減するホールがついているのも特徴です。

また、シリコン素材の「FILA」のロゴがプリントされたベルトによって、競技中もずり落ちにくくなっています。

スポーツゴーグルの値段の相場

スポーツゴーグルの値段の相場

スポーツゴーグルの値段は、一般的に3,000円〜15,000円くらいです。ただし、度付きのものやレンズにこだわると30,000円以上の高額になるものもあります。

快適にスポーツを楽しみたい人にとって、ウェアやシューズなどと並んで持っておきたいアイテムの1つです。さまざまなスポーツをする人であれば、種目ごとに専用のスポーツゴーグルやスポーツメガネが必要になるかもしれません。

まとめ

スポーツゴーグルは、運動をする時に気になるメガネのずり落ちや曇りを軽減するだけでなく、目を保護する役割もあります。

球技系はもちろん、ランニングやサイクリングまでさまざまなスポーツに対応した商品があり、種類も豊富です。

快適にスポーツを楽しむために、自分に合ったスポーツゴーグルを見つけましょう。

スポーツゴーグルを購入するのに少しお得な方法はないかな、と考えている人は情報銀行サービスDprimeの利用を検討してみてください。

情報銀行サービスDprimeとは、自分が応諾した企業にパーソナルデータを提供することで、提供した企業からクーポンや商品を対価として受け取れるサービスです。

ぜひ、Dprimeを利用して、パーソナルデータを有効活用しましょう。

  • Dprime
ご留意事項
  • 本稿に掲載の情報は、ライフプランや資産形成等に関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の取得・勧誘を目的としたものではありません。
  • 本稿に掲載の情報は、執筆者の個人的見解であり、三菱UFJ信託銀行の見解を示すものではありません。
  • 本稿に掲載の情報は執筆時点のものです。また、本稿は執筆者が各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性について執筆者及び三菱UFJ信託銀行が保証するものではありません。
  • 本稿に掲載の情報を利用したことにより発生するいかなる費用または損害等について、三菱UFJ信託銀行は一切責任を負いません。
  • 本稿に掲載の情報に関するご質問には執筆者及び三菱UFJ信託銀行はお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

RANKING

この記事もおすすめ