初めてでも楽しめる大人の塗り絵のおすすめ10選!その魅力や選び方を解説

塗り絵というと子どもが楽しむものというイメージがありますが、最近では大人の中にも趣味で塗り絵を楽しむ人が増えています。今回は、「大人の塗り絵」の魅力や上達のコツをご紹介します。大人の塗り絵という新しい趣味を作り、仕事や家事を忘れて癒しの時間に浸りましょう。

初めてでも楽しめる大人の塗り絵のおすすめ10選!その魅力や選び方を解説

最近、書店で「大人の塗り絵」が並んでいるのをよく見かけるようになりました。

塗り絵というと、一般的には子どもの遊びというイメージがありますが、近ごろ没頭する大人の女性が増えており、書店でも大人の塗り絵コーナーが作られたり、コンテストが行われたりしています。

今回の記事では、大人の塗り絵の魅力や上達のコツをご紹介。初心者でも迷わないよう、おすすめの塗り絵ブックや選ぶポイントも解説しているため、参考にしてください。

大人の塗り絵という新しい趣味を作り、仕事や家事を忘れて癒しのひとときに浸りましょう。

大人の塗り絵の魅力とは

大人の塗り絵の魅力とは

大人の塗り絵は子どもの塗り絵と違い、色を重ねたり色を塗り分けたりしながら自分ならではのセンスで色彩表現を楽しみます。

色鉛筆と塗り絵原本さえあれば簡単に始められるため、初心者でもおすすめです。多くの本屋でコーナーが設けられるほど、「楽しい」「面白い」と大人の塗り絵の本が注目されています。最近では、大人の塗り絵コンテストも開催されており、多くの人が趣味として塗り絵を楽しんでいることが伺えます。

大人の塗り絵を選ぶときのポイント

大人の塗り絵を選ぶときのポイント

なんとなく「大人の塗り絵を始めてみたい」と思っても、書店へ行ったりネットショップで検索をしたりすると、たくさんの種類の塗り絵本があって購入に戸惑うかもしれません。

迷ったときは、以下の3つのポイントを押さえて選ぶようにしましょう。

【大人の塗り絵を選ぶポイント】
・難易度
・用途
・デザイン

1.難易度

塗り絵初心者であれば、1ページあたりの塗る面積が少ないものを選びましょう。いきなり、細かな作業が続くと長く楽しめないかもしれません。

タイトルに「やさしい」「はじめて」といった文言があれば難易度は低いので初心者向きです。慣れてきたら、より繊細な絵や塗る面積の大きい絵を選んでレベルアップしましょう。

2.用途

出来上がった塗り絵を作品として飾ったり、アートブックのようにコレクションしたり、塗り絵の用途は人それぞれです。用途によって選ぶ塗り絵本は変えましょう。

もし、色を塗ったあとに飾るのであれば、片面印刷されている本がおすすめです。両面印刷だと裏側の塗り絵が楽しめなくなります。見開きで1つの絵になっているものも飾れないのでおすすめできません。

本のまま置いておくのであれば、あとから見返して多くの絵を楽しめる両面印刷がよいでしょう。たっぷりの塗り絵を1冊で楽しめますよ。

3.デザイン

1冊の塗り絵本に没頭したいなら、気に入ったデザインの塗り絵本を選びましょう。花や鳥、風景などの自然をモチーフにしたものや絵本の世界を再現したもの、キャラクターを塗り絵にしたものなど、さまざまな塗り絵本が販売されています。

自分の気に入ったデザインの塗り絵本を購入すれば、きっと心が高ぶるはずです。楽しみながら美しい絵を完成させましょう。

大人の塗り絵の人気おすすめランキング10選

大人の塗り絵の人気おすすめランキング10選

ここからは、初心者におすすめしたい人気の大人の塗り絵をご紹介します。

【おすすめの塗り絵10選】
・やさしい大人の塗り絵
・自律神経を整えるぬり絵
・大人の塗り絵 幸せいっぱいのぬりえ 2冊セット 24色の色鉛筆付き
・flower mandalas 心を整える、花々のマンダラぬりえ
・物語のある美しい塗り絵 ルビーの素敵な夢
・春夏秋冬 和のぬり絵ブック
・北欧のぬり絵 デイドリーム
・おとぎ話のぬり絵ブック
・パリの小さなひみつ
・色えんぴつでかわいい鳥たち

1.やさしい大人の塗り絵 庭に咲く花編

1.やさしい大人の塗り絵 庭に咲く花編

出典:やさしい大人の塗り絵 庭に咲く花編 :佐々木 由美子|河出書房新社

初心者向けの「やさしい大人の塗り絵 庭に咲く花編」には、バラやヒヤシンス、ゆずなど庭に植えられることの多い花を中心に塗り絵ができます。

植物が好きな人や、家で園芸を楽しんでいる人には、親しみのある植物ばかりです。収録されている11点の絵すべてがハッキリとした線画で、はじめての人でも塗りやすいでしょう。

2.自律神経を整えるぬり絵

2.自律神経を整えるぬり絵

出典:自律神経を整えるぬり絵の通販/小林 弘幸/藤田 有紀 - 紙の本:honto本の通販ストア

自律神経研究の第一人者である小林弘幸先生が考案した「自律神経を整えるぬり絵」には、自律神経が整うよう絵柄にさまざまな仕掛けがされています。

気持ちが落ち着かないときやイライラしているときに色塗りをしましょう。絵柄はさまざまで、無理せず1日15分取り組むことが推奨されています。

3.大人の塗り絵 幸せいっぱいのぬりえ

3.大人の塗り絵 幸せいっぱいのぬりえ 2冊セット 24色の色鉛筆付き

出典:コスミックストア / 幸せいっぱいのぬりえセット

24色の色鉛筆がついた「大人の塗り絵 幸せいっぱいのぬりえ」は、本2冊分の価格で購入できるお得なセットです。

「森のちいさな女の子」「ちいさな女の子の不思議な旅」の2冊のセットで、塗り絵が完成すると文字のない絵本になります。これから塗り絵を始めたい人におすすめのセットです。

4.flower mandalas 心を整える、花々のマンダラぬりえ

4.flower mandalas 心を整える、花々のマンダラぬりえ

出典:flower mandalas 心を整える、花々のマンダラぬりえ|「つくりら」美しい手工芸と暮らし

イギリスやフランスで大人気の「flower mandalas 心を整える、花々のマンダラぬりえ」は、ヨーロッパに咲く花や草木がモチーフとなっています。

とても美しい絵に色をのせることで、優雅な仕上がりになるでしょう。塗り絵に必要な知識や道具、テクニックについても解説されているため、よりすばらしい作品になること間違いなしです。

5.物語のある美しい塗り絵 ルビーの素敵な夢

5.物語のある美しい塗り絵 ルビーの素敵な夢

出典:物語のある美しい塗り絵 ルビーの素敵な夢 :Inko Kotoriyama|河出書房新社

「物語のある美しい塗り絵 ルビーの素敵な夢」は色塗りをすることで、美しい絵本が完成します。

お姫さまガエルのルビーとナイトのフクロウが冒険するファンタジックな世界が塗り絵になっています。ストーリーも描かれているので、楽しみながら色塗りを進めましょう。

6.春夏秋冬 和のぬり絵ブック

6.春夏秋冬 和のぬり絵ブック

出典:春夏秋冬 和のぬり絵ブック | PIE International

和のモチーフが描かれた「春夏秋冬 和のぬり絵ブック」には、伝統的な和柄、季節を感じさせる風景や草花が溢れています。和柄の解説もついているため、知識を増やしながら色塗りに取り組めるでしょう。

絵が美しいため、プレゼントにも喜んでもらえる1冊です。

7.北欧のぬり絵 デイドリーム

7.北欧のぬり絵 デイドリーム

出典:北欧のぬり絵 デイドリーム - 実務教育出版

スウェーデンで生まれ育ったイラストレーターの描いた「北欧のぬり絵 デイドリーム」は、ファンタジーと大人っぽさのバランスがよいと人気の1冊です。

世界中の女性の心を惹きつける優しい絵柄は見ているだけで癒されます。細かな色塗りもありますが、北欧の絵柄がお好きであれば、ぜひ挑戦してみてください。

8.おとぎ話のぬり絵ブック

おとぎ話のぬり絵ブック

出典:おとぎ話のぬり絵ブック | PIE International

おとぎ話の名場面を楽しみながら色塗りができる「おとぎ話のぬり絵ブック」は、世界36ヶ国で累計発行部数500万部を突破したベストセラーです。

巻末には物語のあらすじが載っているので、童話も一緒に楽しめます。眠れる森の美女やヘンデルとグレーテル、赤ずきんちゃんなど、誰もが幼い頃に読んだおとぎ話の世界に浸りましょう。

9.パリの小さなひみつ

9.パリの小さなひみつ

出典:パリの小さなひみつ| 一般書| 娯楽| 本を探す|ポプラ社

パリを題材にした「パリの小さなひみつ」は、フランスのライフスタイルを感じられる1冊です。

線画がラフなタッチで細かさがないため、初心者も挑戦しやすい画風となっています。パリの美しい建物やブティック、アンティーク小物などを塗り絵の世界で満喫しましょう。

10.わたしの塗り絵BOOK 森のどうぶつたち

10.わたしの塗り絵BOOK 森のどうぶつたち

出典:わたしの塗り絵BOOK 森のどうぶつたち | 日本ヴォーグ社

フランスで人気の「わたしの塗り絵BOOK 森のどうぶつたち」には、植物とリスや小ぐま、たぬきなどの森で暮らす動物たちがかわいらしく描かれています。

繊細でありながら優しいタッチなので、塗り絵をしながら癒されるでしょう。塗るところがたくさんあるので、没頭することができます。

大人の塗り絵を上達させるコツ

大人の塗り絵を上達させるコツ

せっかく大人の塗り絵を始めるなら、少しでも上手に塗ってきれいな作品に仕上げたいものです。大人の塗り絵を上達させるため、以下の3つのコツを覚えておきましょう。

【大人の塗り絵の3つのコツ】
・24色以上の色鉛筆を使う
・外側から内側へ塗る
・同系色でまとめる

24色以上の色鉛筆を使う

24色以上の色鉛筆を使うと豊富に色の使い分けができて、きれいに仕上がります。細かな色の違いや陰影を表現し、自分のイメージに近い色で絵を完成させられるでしょう。

また、安い色鉛筆だと気軽に揃えられますが、発色しにくいといったデメリットもあります。仕上がりにこだわるのであれば、少し値段が高いものを選びましょう。

外側から内側へ塗る

外側から内側へ向かって塗ることで、はみ出しにくく、きれいに塗れます。少しでもはみ出してしまうと修正が難しく、思い通りの仕上がりにならない可能性があります。

人によって塗りやすい鉛筆の向きがあるため、外側から内側へ向かって塗れるよう紙を回転させながら塗ると作業しやすくなるでしょう。

同系色でまとめる

同系色でまとめると、グラデーションが美しく全体を見てもきれいに仕上がります。たとえば「青・水色・紫」「赤・オレンジ・ピンク」といった組み合わせ方をするとおしゃれに見えますよ。

同じ青でも、濃淡をつけるだけで色の変化を楽しめます。さらに、青色の上に紫を重ねるなどすると、さまざまな色合いが使えるようになって深みが出てくるでしょう。

大人の塗り絵を楽しむにはいくらかかる?

大人の塗り絵を楽しむにはいくらかかる?

大人の塗り絵を楽しむには、塗り絵本1,000円〜1,500円程度と、色鉛筆代1,000円程度で合計2,000円〜2,500円程度かかります。

もし、できるだけ安く済ませたいと考えるのなら、アプリをダウンロードしたり、絵をプリントアウトしたりすればほぼ0円で楽しむことも可能です。色鉛筆もダイソーなどの100円ショップで揃えられるため、選択肢として考えましょう。

ただし、本格的な趣味として続けたいのであれば、初めから1,000円程度のものを購入する方がきれいに仕上がるためおすすめです。

予算に合わせて、大人の塗り絵を楽しみましょう。

まとめ

大人の塗り絵は、子どもが塗るには難しい絵柄や繊細さが特徴的で、没頭する人が増えています。

絵が苦手な人でも自分のセンスできれいな作品が出来上がるため、満足感の高い趣味と言えるでしょう。

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