バスローブの基本的な使い方を知ろう!ガウンとの違いやメリットも解説

ホテルなどでバスローブ。お風呂上がりに濡れたまま下着を着用せず羽織るだけで、体の水分を吸ってくれるので、とても便利です。この記事では、バスローブの使い方やメリット・デメリット、ガウンとの違いなどを紹介します。

バスローブの基本的な使い方を知ろう!ガウンとの違いやメリットも解説

ホテルでよく見かけるバスローブ。購入して自宅で使っているという人もいるでしょう。

バスローブは、お風呂上がりに下着を着用せず濡れたまま羽織るだけで、体の水分を吸ってくれるので、とても便利です。

この記事では、バスローブの使い方やメリット、デメリット、ガウンとの違いや費用相場について解説します。

バスローブを日常生活に取り入れることで、お風呂上がりが効率的で優雅な時間になりますよ。

バスローブの基本的な使い方

バスローブの基本的な使い方

バスローブは、お風呂上がりに下着を着用せず濡れたまま羽織って使います。

襟は、洋服やワイシャツと同じく「女性が左前で男性が右前」になるようにしましょう。紐を結ぶときは、おへそから下腹部までの間にゆるく結んでください。

パジャマ代わりにするのはおすすめしない

バスローブをパジャマ代わりにするのはおすすめしません。バスローブを着用したまた寝ると、湿気で布団にカビが生えやすくなるからです。

加えて、濡れたまま寝ることになるので、体が冷えて風邪を引く可能性もあります。

バスローブは、お風呂上がりから室内着や寝間着に着替えるまでの間に羽織るものなので、パジャマ代わりにするのはやめておきましょう。

バスローブを洗う頻度

バスローブは、毎日洗うのが理想です。

洗わず2〜3日使う人もいますが、繁殖した雑菌を体につけることになるので控えましょう。

また、バスローブは分厚く乾きづらいので、1着だけだと使い回せません。3着ほど用意し、毎日洗濯して清潔に使い回しましょう。

バスローブとガウンの違い

バスローブとガウンの違い

バスローブとガウンは、似ているようで全く違います。

バスローブはお風呂上がりに羽織るものです。一方、ガウンは室内着だけだと寒いときに着る上着になります。

お風呂上がりにバスローブを羽織り、体の水分が取れたら室内着へ着替えてガウンを羽織るのが一般的です。

バスローブの5つのメリット

バスローブの5つのメリット

では、バスローブのメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

【バスローブの5つのメリット】
・湯冷めしにくい
・肌を乾燥から守ることができる
・バスタオルで拭く手間を省ける
・子供がいる人の便利グッズになる
・日常に贅沢感をプラスできる

1.湯冷めしにくい

バスローブは、お風呂上がりに羽織ることで湯冷めを防ぎます。湯冷めせずに暖かさを維持できるうえに両手も使えるので、とても便利です。

バスローブを羽織れば、湯冷めを防ぎながらドライヤーや肌のケアもできるでしょう。

2.肌を乾燥から守ることができる

バスローブは、濡れたまま羽織るので肌の保湿を期待できます。

お風呂上がりの乾燥しやすい肌を守り、潤いをキープしてくれますよ。

3.バスタオルで拭く手間を省ける

バスローブの嬉しいメリットの1つは、バスタオルで拭く手間を省けることでしょう。

バスタオルの場合、自分で体を拭く必要がありますが、バスローブなら濡れたままサッと羽織るだけです。バスタオルからバスローブに変えれば、いちいち体を拭く必要がなくなります。

4.子供がいる人の便利グッズになる

バスローブは、小さい子供や赤ちゃんがいる人にぴったりです。

バスローブをサッと羽織れば、湯冷めせず子供の体を拭くことができるからです。「お風呂上がりに子供の体を拭いていると湯冷めしちゃう」という人にとって、バスローブは便利グッズになるでしょう。

子供用のバスローブもあるので、親子で利用すればより便利になります。

5.日常に贅沢感をプラスできる

海外の映画やドラマに出てくる「バスローブで優雅に過ごすシーン」に憧れる人も多いですよね。

実際にバスローブを羽織れば、日常に贅沢感とお洒落な雰囲気をプラスできるでしょう。バスローブを使えばお風呂上がりも楽しい時間になるかもしれません。

バスローブの2つのデメリット

バスローブの2つのデメリット

一方、バスローブには、夏場は暑くなる、バスタオルより乾きにくいといったデメリットもあります。

購入してから後悔しないために、バスローブを使ってみたい人は必ずデメリットも確認しておきましょう。

1.夏場は暑くなる

保湿性の高いバスローブは、夏場に使うと暑く感じるでしょう。

そうはいっても、何も着用しないと夏場のエアコンが効いた室内で湯冷めする可能性もあります。エアコンで湯冷めしないよう、夏でも薄手のバスローブがあれば安心です。

2.バスタオルより乾きにくい

バスローブには、乾きにくいというデメリットもあります。分厚い生地で作られているからです。

とくに、冬場は1日では乾かないので2〜3着用意しておくと良いでしょう。

また、乾きやすいマイクロファイバーやガーゼなどの素材を選ぶか、薄手の生地を選ぶのもおすすめです。

バスローブの費用相場

バスローブの費用相場

バスローブは海外のセレブが映画やドラマで使っているシーンも多いので、少し高そうなイメージですよね。

バスローブの費用相場は3,000円〜18,000円くらいで、全体的に、10,000円以上のバスローブが多い印象です。バスローブを2〜3着購入する場合、それなりに費用がかかるでしょう。

まとめ

バスローブは、お風呂上がりに濡れたままの状態で下着を着用せず羽織るだけで簡単に使用できます。

また、バスローブには、湯冷めがしにくいため子どもがいる人の便利グッズとして活用できる、肌を乾燥から守るなどのメリットがあります。

ただ、バスローブを購入する場合、それなりに費用がかかるでしょう。

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