ソロキャンプ場所の選び方|探し方や注意点・キャンプ場以外で野営するリスクとは

この記事では、ソロキャンプの楽しみ方から初心者でもできる場所選びの方法を紹介します。合わせて、全国各地のキャンプ場や知っておきたいマナーや注意点もお伝えするので、参考にしてみてください。

ソロキャンプ場所の選び方|探し方や注意点・キャンプ場以外で野営するリスクとは
出典 : ソロキャンプ場所の選び方|探し方や注意点・キャンプ場以外で野営するリスクとは

自然に囲まれて過ごす「ソロキャンプ」という1人の時間に、憧れている人も多いのではないでしょうか。

しかし、初心者にとってソロキャンプができる場所を探すのは難しいですよね。

キャンプサイトの種類、予約の有無、料金といった視点から選ぶことで、あなたにぴったりのソロキャンプ場が見つかります。

この記事では、ソロキャンプの楽しみ方から初心者でもできる場所選びの方法まで紹介します。合わせて、全国各地のキャンプ場や知っておきたいマナーや注意点もお伝えするので、参考にしてみてください。

ソロキャンプでは、場所選びの他にも準備することがたくさんあります。自分に合ったキャンプ場を見つけたら、ソロキャンプの知識も深めて万全の状態で楽しみましょう。

ソロキャンプの場所選びに悩む人は多い

ソロキャンプの場所選びに悩む人は多い

ソロキャンプの場所選びで、以下のような悩みを抱えたことはないでしょうか。

・「ソロキャンプのおすすめの場所はある?」
・「場所を決めてから持ち物を用意したい」
・「のんびり過ごせる場所を探したい」

キャンプ場には区画サイトやフリーサイトといった種類があるので、場所選びに迷った経験がある人もいるはずです。

・予約の有無
・他人との距離
・人気の少ない所

上記のような細かい条件をつけるほど、良い場所が見つからずに苦労してしまうものです。

しかし、あなたに合ったソロキャンプの場所を選ぶことができれば、癒しのひとときや非現実を味わえるなど「悩んだ分だけの楽しみ」が得られます。まず、ソロキャンプだからこその楽しみをチェックしてみましょう。

ソロキャンプだからこその楽しみは何がある?

ソロキャンプだからこその楽しみは何がある?

ソロキャンプだからこそ味わえる楽しみの代表例としては、以下の5つが挙げられます。

・大自然の景色や空気を体感する
・焚き火で落ち着いた夜の時間を過ごす
・炭火でいつもと違う料理に挑戦する
・写真を撮る
・テントで自分の時間を楽しむ

ソロキャンプでは、大自然の景色や空気を感じたり、焚き火で落ち着いた夜の時間を過ごせたりします。炭火を使って、いつもと違う料理を作ってみるのも良いでしょう。

写真に残して思い出を作ったり、テントで自分だけの時間を楽しんだりするのも、ソロキャンプの楽しみの1つですね。

大自然の景色や空気を体感する

ソロキャンプだからこその楽しみ方の1つ目は、大自然の景色や空気を感じることです。

たとえば、山にあるキャンプ場なら森林浴をしながら、都会では見ることのない植物や昆虫、景色を見つけることができます。

キャンプ場の近くに川があるなら、許可を取って釣りをしたり、足を入れて冷たさや流れの強さを感じたりできるでしょう。普段は触れることのできない自然の力強さや静けさを味わうことは、都会で暮らしている人にとってリフレッシュになります。

山や川といった日常から離れた空間で過ごす時間は、忙しい毎日を忘れられるひとときとなるでしょう。ソロキャンプなら、あなた1人だけで静かに大自然を楽しめるのです。

焚き火で落ち着いた夜の空間を感じる

ソロキャンプだからこその楽しみ方の2つ目は、焚き火で落ち着いた夜の時間を過ごすことです。

薪を用意して、火が消えないように面倒をみる必要があるものの、ゆらゆらと燃える炎と木がくすぶって煙を上げる様子は、仕事に追われる毎日を忘れてしまうほど落ち着きます。

また、焚き火からパチパチと木が弾ける音やその見た目からは、ASMR(人が聴覚や視覚の刺激によって感じる心地良い感覚・反応のこと)を楽しめます。こういった点もまた、焚き火が持つ魅力の1つです。

ソロキャンプなら、揺らめく火を見ながら1人で静かなひとときを過ごせます。嫌なことがあったときや、日常を忘れたいとき、癒しを求めたいときにぴったりです。

炭火でいつもと違う料理に挑戦する

ソロキャンプだからこその楽しみ方の3つ目は、炭火でいつもと違う料理に挑戦することです。普段はガスコンロやIHクッキングヒーターを使って作る料理でも、炭火を使って調理すれば一味違った味わいと香りが楽しめます。

一言に炭火といっても、使う木炭の種類によって違いがあります。火持ちが良い白炭や備長炭、着火しやすい黒炭やオガ炭など好みで使い分けるのも良いでしょう。

炭火焼きだからこそ味わえる美味しさは、ソロキャンプをさらに盛り上げてくれます。炭火でいつもと違う料理に挑戦できるのもソロキャンプの魅力でしょう。

写真を撮る

ソロキャンプだからこその楽しみ方の4つ目は、美しい景観や過ごしている空間、自身の写真を撮ることです。

昼間なら、散策した景色を撮影して思い出の1枚として残せます。夜間なら焚き火や蛍が光る様子を撮影しても良いでしょう。

SNSに投稿して、自身の体験や風景などを残しておくのも1つの楽しみ方になります。撮った写真を現像してアルバムにすれば、家族にも見せることができます。

ソロキャンプなら、撮影方法も時間帯も好きなタイミングで良いので、自分のこだわりの1枚を撮ることができますね。

テントで自分の時間を楽しむ

ソロキャンプだからこその楽しみ方の5つ目は、テントで自分の時間を楽しむことです。

大勢でキャンプに行くと、カードゲームや談笑をして楽しむことが多いのではないでしょうか。しかし、1人で考え事をしたいときや集中したいときには向いていません。

・嫌なことがあったから忘れるために1人の時間を作りたい
・都会の空間からは想像できない静かなひとときを過ごしたい
・たった1人の空間だからこそできることをしたい

こうした目的でソロキャンプの場所を選び、静かな空間を探すというのも良いでしょう。ソロキャンプのテントなら、読書や映画、音楽や考え事、SNSも静かな空間で楽しめます。

個人の目的次第でさまざまな楽しみ方ができるソロキャンプ場ですが、どのようにして選べばお気に入りの場所をみつけられるのでしょうか。

初心者でも安心できるソロキャンプ場の選び方

初心者でも安心できるソロキャンプ場の選び方

初心者でも安心してソロキャンプ場を選ぶために、以下の3つのステップでお気に入りの場所を探してみましょう。

【初心者でもできるソロキャンプ場の選び方3ステップ】
・区画サイトとフリーサイトのどちらかを選ぶ
・予約が必要かどうかで絞り込む
・予算・料金で比較して決定する

区画サイトとフリーサイトのどちらか選ぶ

まず、区画サイトとフリーサイトのどちらかを選びましょう。

区画サイトとフリーサイトの特徴と傾向を以下の表にまとめました。

特徴傾向
区画サイトテントを張る位置が決められている、区画ごとに使える敷地範囲が決まっている予約制が多い、価格がやや高い
フリーサイトテントを張る位置が自由、人が少ないと使える敷地範囲が広い予約が不要な場所が多い、価格が安い

区画サイトは1区画ごとの料金で、使える敷地範囲や場所が決められています。そのため、他の人が区画に入ってくることがありません。

フリーサイトはテントの場所はどこでも良く、テントサイズなどで料金が決定しているキャンプ場です。敷地範囲が区切られていないため、利用者が多い場合、テントが近くなります。

ソロキャンプの場所選びでは、つい迷ってしまうポイントですが、目的や使い方を考えて選ぶのがおすすめです。たとえば、キャンプ場が決められない人や初めての人なら区画サイト、好きな場所を決めて自由にテントを設置したい人ならフリーサイトを選ぶとスムーズでしょう。

区画サイトとフリーサイトのどちらかを選んだら、自ずと選べる場所が絞り込めるはずです。

予約の必要性で絞り込む

次は、ソロキャンプの場所を決定するために予約が必要かどうかで絞り込みましょう。思い立ったときにすぐ利用できるキャンプ場でなければ予定が組めないためです。予約には、当日予約・要予約・予約なしの3種類があります。

その日にすぐ足を運びたいなら当日予約や予約なしに絞られてしまいますし、事前に予定を立てるなら要予約まで含めてキャンプ場を探せます。初めてのソロキャンプで失敗したくないなら区画サイトを予約するのがおすすめです。

また、好きに足を運んで自由にテントを設置したいなら当日予約・予約なしのフリーサイトを選ぶと絞り込みやすいでしょう。

予算・料金で比較して決定する

最後に、絞り込んだソロキャンプの場所にかけられる予算と、実際に必要な料金を比較して決定しましょう。

このとき、予算はキャンプ用品や当日に持っていきたいアイテムなどの購入資金を考慮して計算しておきます。そうすると、キャンプ場は使えるけど他の用品が揃えられなかったり、実際に料金を調べてみると意外と高かったりなどの失敗を減らせます。

必要な食材やキャンプ用品、ソロキャンプに求める過ごし方を考えて予算と料金を比較すると、あなたにぴったりな場所を見つけられるはずです。

予算を計算するときは資産管理アプリを使おう

ソロキャンプの場所にかかる費用や、食材・キャンプ用品にかかる費用などを計算するなら資産管理アプリを活用しましょう。資産管理というと難しいイメージを持つ方も多いかもしれません。わかりやすくいうと家計簿をつけられるアプリです。

たとえば、Moneytreeなら実際に保有している資産総額から、食材・キャンプ用品・キャンプ場にかかる費用を差し引いた結果をみられるため、予算オーバーをすぐに確認できます。

また、Moneytreeと三菱UFJ信託銀行が運営する「情報銀行サービスDprime」のアプリを連携するとお得なギフトが受け取れます。Moneytreeを利用して蓄積された資産情報と引き換えに、割引クーポンや興味に合わせたお得なお知らせが受け取れる仕組みです。

キャンプ場にかかる費用と、現在の予算を適切に比較するためにもぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

【参考】Moneytree 資産管理をもっと自由に | マネーツリー詳しくはこちら

【関東編】ソロキャンプが楽しめる場所の例7つ

【関東編】ソロキャンプが楽しめる場所の例7つ

ここからは、関東編と関西編の2つに分けて、ソロキャンプが楽しめる場所の例を紹介します。

まず、関東編として7つのソロキャンプ場を紹介します。

関東にあるソロキャンプが楽しめる場所の例
【東京】秩父多摩甲斐国立公園氷川キャンプ場
【神奈川】TINY CAMP VILLAGE(タイニーキャンプビレッジ)
【埼玉】嵐山渓谷月川荘キャンプ場
【千葉】有野実苑オートキャンプ場
【群馬】北軽井沢SweetGrass(スウィートグラス)
【茨城】キャンプ村やなせ
【栃木】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原

【東京】秩父多摩甲斐国立公園氷川キャンプ場

東京にある秩父多摩甲斐国立公園氷川キャンプ場は、奥多摩にある巨木や川の景観を楽しめます。

カヌーやカヤックなどの体験教室や、ラフティングといった催しが行われているため、イベントを目当てに足を運ぶ方もいるでしょう。デイキャンプからテント泊まで対応している他、宿泊施設も備えられているのでテントがないときにも安心です。

食材を持ち歩くのが不安な方など向けに、その場で購入できる食材販売メニューもあります。ソロキャンプでは、直火可能な河原のフリーサイトを使えるため、キャンプ道具を自由にレイアウトして焚き火・バーベキューを楽しみましょう。

<特徴>
・奥多摩の大自然が感じられる
・イベントが定期的に開催される
・直火可能なテントサイトで自由に過ごせる

サイトタイプ河原フリーサイト
予約駐車場は要予約
営業期間AM 8:30~翌日昼 12:00(日帰り:AM 8:30~PM 4:00)
料金プラン(税込)1人1泊1,650円(GW・夏季は2,200円、日帰りは1,100円)
アクセス奥多摩駅から徒歩約5分
住所東京都西多摩郡奥多摩町氷川702
電話番号0428-83-2134
公式サイトURLhttps://www.okutamas.co.jp/hikawa/

※その他の利用料金は公式サイトをご確認ください。
【参考】氷川キャンプ場 詳しくはこちら

【神奈川】TINY CAMP VILLAGE(タイニーキャンプビレッジ)

TINY CAMP VILLAGE(タイニーキャンプビレッジ)は、秘密基地のような空間が迎えてくれる穏やかなキャンプ場です。1日数組だけの完全予約制で、オーナー自らが手作りした空間と、直火可能のサイトでソロキャンプを満喫できます。

また、レンタル品が揃っているため、キャンプ用品を自分用に購入しないでまずは楽しみたいという目的でも利用可能です。大自然に囲まれた場所なので、事前に虫対策などの準備をしておきましょう。

<特徴>
・隠れ家のようなキャンプ場
・室内スペースを完備
・2019年からトレーラーサイトを導入

サイトタイプ区画サイト
予約完全予約制
営業期間AM 12:00~翌日昼12:00(日帰り:AM 11:30~PM 4:30)
料金プラン(税込)1人1泊1,650円(日帰りは1,100円)
アクセス広沢寺温泉入口(こうたくじおんせんいりぐち)から徒歩約15分
住所神奈川県厚木市七沢1854
電話番号070-3366-7738
公式サイトURLhttps://www.tiny-camp-village.com/

※その他の利用料金は公式サイトをご確認ください。
【参考】TINY CAMP VILLAGE(タイニーキャンプヴィレッジ)詳しくはこちら

【埼玉】嵐山渓谷月川荘キャンプ場

嵐山渓谷月川荘キャンプ場は、テントサイト・オートキャンプサイトがフリーで使えるキャンプ場です。予約不要のため、テントや食材を揃えて足を運ぶだけでソロキャンプが楽しめます。

また、レンタル用品の貸し出しや燃料、飲み物の販売まで行っているため、忘れ物をしても安心です。キャンプ場内には孔雀とヤギが飼われているので、壮大な自然の景観とその姿をみるだけで非日常感が味わえます。

<特徴>
・嵐山渓谷の景勝地を堪能できる
・映画やドラマの撮影にも利用されている
・川遊びからバーベキューまで楽しめる

サイトタイプフリーサイト(テント・オートキャンプ)
予約不要
営業期間AM 9:00~PM 6:00(日帰り:AM 9:00~PM 6:00)
料金プラン(税込)入場料:300円(持込テント料:880円、別途駐車場料金あり)
アクセス武蔵嵐山駅・明覚駅から徒歩約59分
住所埼玉県比企郡嵐山町鎌形2604(埼玉県比企郡嵐山町鎌形2627)
電話番号0493-62-2250
公式サイトURLhttps://tukigawasou.jimdofree.com/

※その他の利用料金は公式サイトをご確認ください。
【参考】嵐山渓谷月川荘キャンプ場 【公式サイト】 - 嵐山渓谷月川荘キャンプ場 【公式サイト】詳しくはこちら

【千葉】有野実苑オートキャンプ場

有野実苑オートキャンプ場は、緑豊かな空間で都心から約90分の場所に佇むキャンプ場です。四季折々の景観を臨めるため、季節によって自然のさまざまな表情を楽しむことができます。

季節に合わせて、野菜販売や収穫体験などのイベントが開催されているのも特徴の1つです。ソロキャンプなら、予約した区画でゆったりと過ごせるので、自然の音を聴きながら癒しのひとときを実感できるでしょう。

<特徴>
・四季折々の景観が楽しめる
・各種クラフト体験や収穫体験などのイベントがある
・レストランが併設されている

サイトタイプ区画サイト
予約要予約
営業期間AM 12:00~PM 5:00(日帰り:10:00~)
料金プラン(税込)サイト料金1,650円(別途:大人1名1,200円)
アクセス八街駅から徒歩約2時間(タクシーで20分ほど3,000円前後が目安)
住所千葉県山武市板中新田224
電話番号0475-89-1719
公式サイトURLhttps://arinomi.co.jp/

※その他の利用料金は公式サイトをご確認ください。
【参考】有野実苑オートキャンプ場詳しくはこちら

【群馬】北軽井沢SweetGrass(スウィートグラス)

北軽井沢SweetGrass(スウィートグラス)は、自然に近すぎず・遠すぎずのナチュラル・ディスタンスのキャンプ場です。空間にゆとりがあるため、圧迫感がなく過ごしやすい環境を求める方にぴったりです。

季節のイベントや用品レンタル、食材セットといった便利なオプションが用意されているので初心者でも安心して利用できます。ソロキャンプに便利なテントサイトが用意され、エリアによって景観が変わるのでお好みの区画を選んで予約しましょう。

<特徴>
・自然とキャンプ場とで程よい距離があり過ごしやすい
・テントサイトの区画によって景観や過ごし方を変えられる
・オプションが豊富で初心者にも安心

サイトタイプ区画サイト
予約要予約(日帰りは予約不要なケースあり)
営業期間AM 9:00~翌日昼11:30(日帰り:AM 9:00~PM 6:00)
料金プラン(税込)エリアによって異なる(例:3,900円、日帰りは550円)
アクセス​​軽井沢駅からバス約50分+徒歩約20分
住所群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
電話番号0279-84-2512
公式サイトURLhttps://sweetgrass.jp/

※その他の利用料金は公式サイトをご確認ください。
【参考】北軽井沢スウィートグラス詳しくはこちら

【茨城】キャンプ村やなせ

キャンプ村やなせは、オートフリーサイトで河原のソロキャンプが楽しめるキャンプ場です。久慈川での遊泳や景観を楽しむなど、初心者から玄人の方まで自由に過ごせます。

施設にはシャワーや売店、自動販売機など便利な設備が揃っているのも特徴です。ソロキャンプでお気に入りの場所を見つけてテントを張り、散策を楽しむなど、あなたの目的次第で、足を運ぶごとに違った過ごし方を見つけられるでしょう。

<特徴>
・河原のソロキャンプを気軽に楽しめる
・久慈川での釣りや遊泳ができる
・便利な施設が揃っていて通いやすい

サイトタイプフリーサイト(テント・オートキャンプ)
予約要予約(車ごとにLINE予約が必要)
営業期間AM10:00~翌日昼13:00(平日と連休はAM 11:00~翌日昼13:00、日帰り:AM 10:00~PM 4:00)
料金プラン(税込)1人1泊1,000円(GW・夏季は1,500円、日帰りは500円、日帰りGW・夏季料金は1,000円)
アクセス水郡線上小川駅から徒歩11分
住所茨城県久慈郡大子町頃藤5436
電話番号080-2001-7399
公式サイトURLhttps://yanase.camp/

※その他の利用料金は公式サイトをご確認ください。
【参考】キャンプ村やなせ – 自然を、自由に、楽しもう詳しくはこちら

【栃木】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原

キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原は、キャビンやバンガローなどの目的に合わせて選べる施設が充実したキャンプ場です。水はけの良いテントサイトは、雨の日でも安心して使えます。

開放日に使える無料のお風呂や、コインシャワー・コインランドリーなどの設備が揃っているので初心者のソロキャンパーにも優しいです。

ソロキャンプでも、キャンプ用品の販売やオリジナルグッズショップでの買い物で、思い出を残せる場所として利用できるでしょう。

<特徴>
・目的に合わせて施設を選べる
・無料のお風呂やコインシャワーを使える
・オリジナルグッズショップなどで買い物を楽しめる

サイトタイプ区画サイト(オートキャンプ・キャビン/バンガロー・コテージ)
予約要予約(子ども連れ家族、もしくは大人最大2名まで)
営業期間PM 2:00~翌日昼11:00(チェックアウトはサイトごとに昼12:00~13:00で変動、日帰り:AM 10:00~PM 5:00)
料金プラン(税込)1サイト4,950円~36,300円(日帰り:大人1人1,100円)
アクセス関東自動車那須線上松子バス停から徒歩30分(黒磯駅からタクシーで約20分ほど4,000円前後が目安)
住所栃木県那須郡那須町高久甲5861-2
電話番号0287-64-4677
公式サイトURLhttps://www.camp-cabins.com/

※その他の利用料金は公式サイトをご確認ください。
【参考】こどもにきゃんぷ!キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原(北関東/栃木県)| 初心者にも安心のコテージ!詳しくはこちら

【関西編】ソロキャンプが楽しめる場所の例6つ

【関西編】ソロキャンプが楽しめる場所の例6つ

次は、関西編として6つのソロキャンプ場を紹介します。

関西にあるソロキャンプが楽しめる場所の例
【大阪】自然の森ファミリーオートキャンプ場
【京都】公益財団法人きょうと京北ふるさと公社
【兵庫】ちいさな森 CAMPING VILLAGE(キャンピングビレッジ)
【滋賀】六ツ矢崎浜オートキャンプ場
【奈良】カルディアキャンプ場
【和歌山】熊野本宮「田辺川湯キャンプ場」

【大阪】自然の森ファミリーオートキャンプ場

自然の森ファミリーオートキャンプ場は、山ならではの空気の変化まで楽しめるキャンプ場です。山が織りなす四季折々の景観のバリエーションを堪能することができます。

テントサイトでは、焚き火ができるようにかまどが設けられているため、場所選びから設置までの手間がかかりません。夜は満天の星の下で、焚き火を見つめながら静かなひとときを味わえるでしょう。

<特徴>
・山ならではの自然に触れられる
・天気が良いと綺麗な星空を見上げられる
・四季折々の景観が静かな空間で楽しめる

サイトタイプ区画サイト(テント・オートキャンプ)
予約要予約
営業期間AM 10:00~翌日昼13:00(日帰り:AM 10:00~PM 4:30)
料金プラン(税込)1人1泊1,050円(日帰りは700円)
アクセス山下駅から徒歩4時間(山下駅からタクシーで約10分ほど3,600円前後が目安)
住所大阪府豊能郡能勢町山辺411
電話番号072-734-0819
公式サイトURLhttps://shizen-no-mori.com/

※その他の利用料金は公式サイトをご確認ください。
【参考】大阪府の能勢にある自然の森ファミリーオートキャンプ場詳しくはこちら

【京都】公益財団法人きょうと京北ふるさと公社

公益財団法人きょうと京北ふるさと公社は、上桂川上流にある自然をゆったりと満喫できるキャンプ場です。初心者のソロキャンプでも安心な売店やコインシャワーなどの設備が揃っているのも嬉しい特徴です。

また、川は流れが緩やかなため、川遊びをしたり、魚を眺めたりといった過ごし方ができます。フリーサイトはデイキャンプのみですが、コテージを借りたり、オートキャンプ場でテントを張ったりと過ごしやすい方法が選べます。

<特徴>
・便利な施設が揃っているので初心者にも安心
・コテージでテントが苦手な方も利用できる

サイトタイプ区画サイト(テント・オートキャンプ・コテージ)
予約要予約
営業期間AM12:00~翌日昼11:00(日帰り:AM 8:30~PM5:00)
料金プラン(税込)1区画5,230円~(入園料310円、予約料3,000円、日帰り:310円~)
アクセス西日本ジェイアールバス周山バス停から徒歩1時間42分(日吉駅駅からタクシーで約20分4,510円前後)
住所京都市右京区京北下宇津町向ヒ山1
電話番号075-855-1950
公式サイトURLhttps://fuw.jp/utsukyoh/

※その他の利用料金は公式サイトをご確認ください。
【参考】宇津峡公園ホームページ | 公益財団法人きょうと京北ふるさと公社詳しくはこちら

【兵庫】ちいさな森 CAMPING VILLAGE(キャンピングビレッジ)

ちいさな森 CAMPING VILLAGE(キャンピングビレッジ)は、フリーサイト制で自由にテントを張って過ごせるキャンプ場です。清水東条泉立杭県立自然公園の一角にあり、東条湖源流となる鴨川が一望できます。

キャンプブースから徒歩で河原まで辿り着けるため、自然を身近に感じられるのも特徴の1つです。ソロキャンプでは、丘の上と河原の2か所から選んで、好みの過ごし方をみつけてみましょう。

<特徴>
・区画分けがないため混雑時以外はゆったりスペースが確保できる
・夜間電灯で真っ暗にならずに安心して過ごせる
・丘の上と河原を好みで選べる

サイトタイプフリーサイト
予約要予約
営業期間昼12:00~翌日昼11:00(日帰り:昼12:00~)
料金プラン(税込)入場料大人1名300円(テント持ち込み料は3,000円、日帰り:500円)
アクセス神姫グリーンバス清水バス停から徒歩1時間30分
住所兵庫県加東市下鴨川602-140
電話番号0795-45-0602
公式サイトURLhttps://www.chiisanamori.com/

※その他の利用料金は公式サイトをご確認ください。
【参考】ちいさな森キャンプ村 - HomePage - 兵庫県加東市 詳しくはこちら

【滋賀】六ツ矢崎浜オートキャンプ場

六ツ矢崎浜オートキャンプは、琵琶湖のほとりで美しい景観を一望できるキャンプ場です。天気の良い日に水辺でテントを張って過ごせば、目の前に広がる壮大かつ綺麗な眺望が楽しめます。

車をそのまま乗り入れられるフリーサイトキャンプ場のため、ソロキャンプでテントを張るのが苦手な人にも安心です。ただし、浜辺に車両で侵入すると動けなくなることがあるため、注意して場所選びをしましょう。

<特徴>
・琵琶湖の美しい景観が一望できる
・フリーサイトは車のまま入れる

サイトタイプフリーサイト(テント・オートキャンプ)
予約完全予約制(2日前までの予約が必要)
営業期間昼12:00~翌日PM 3:00(繫忙期は翌日昼12:00まで 日帰り:AM 9:00~PM 5:00)
料金プラン(税込)1泊1000円(日帰り:500円)
アクセス新旭駅から徒歩44分(新旭駅からタクシーで6分ほど1,540円前後)
住所滋賀県高島市新旭町深溝六ツ矢崎浜園地
電話番号0740-33-7101
公式サイトURLhttps://takashima-kanko.jp/spot/mutsuyazakihama.html

※その他の利用料金は公式サイトをご確認ください。
【参考】六ツ矢崎浜オートキャンプ場 | びわ湖高島観光ガイド詳しくはこちら

【奈良】カルディアキャンプ場

カルディアキャンプ場は、山と川の間にある自然に囲まれたキャンプ場です。焚き火にこだわる人に向けて、薪を販売しており、お手頃な価格で高品質な木材を購入して独創的な空間を作り上げることができます。

また、吉野川に沿うような立地のため、釣りやカヌー、ラフティングといったアクティビティも豊富です。ソロキャンプでも山や川のどちらも楽しみたい方は一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

<特徴>
・山と川が一緒に楽しめる
・ウォーターレジャーが豊富に用意されている
・売店と自動販売機など困ったときに便利な施設が揃っている

サイトタイプ区画サイト(オートキャンプ・バンガロー)
予約要予約
営業期間昼 13:00~翌日昼11:00(日帰り:AM 10:00~PM 5:00)
料金プラン(税込)1サイト3,300円~12,500円(利用料金大人1人300円、日帰りは大人1人600円)
アクセス下市口駅から徒歩1時間(タクシーで約10分ほど2,200円前後が目安)
住所奈良県五條市原町312
電話番号0747-22-7120
公式サイトURLhttps://www.kaldia.camp/index.html

※その他の利用料金は公式サイトをご確認ください。
【参考】カルディアキャンプ場 | 大自然を満喫、大阪から1時間のキャンプ場詳しくはこちら

【和歌山】道の駅 「奥熊野古道ほんぐう」

熊野本宮「田辺川湯キャンプ場」は、令和3年4月1日、「川湯野営場 木魂の里」から名称が変更されました。川湯温泉の下流にあり、大塔河原沿い砂利地(川原サイト)と草地の一般キャンプ場(芝生サイト)の2か所に分かれています。

自動販売機と薪・炭の販売があるため、用意した分量で足りなくなったときにも安心です。川遊びや釣りが楽しめる熊野の豊かな自然と景観が楽しめるでしょう。

<特徴>
・川原と芝生の2つから好みでサイトを選べる
・川原サイトは直火で焚き火ができる
・地元の新鮮な農作物販売が不定期で行われる

サイトタイプフリーサイト
予約要予約
営業期間AM8:00~翌日昼12:00(チェックイン時間はAM 8:00~PM6:00まで、日帰り:チェックインから4時間AM 8:30~PM 4:00)
料金プラン(税込)1人1泊700円(日帰りは500円)
アクセス渡瀬バス停から徒歩26分
住所和歌山県田辺市本宮町川湯1288
電話番号0735-42-1168
公式サイトURLhttps://tanabe-kawayu-camp.com/

※その他の利用料金は公式サイトをご確認ください。
【参考】田辺川湯キャンプ場 – 自然豊かで温泉も近い熊野本宮のキャンプ場詳しくはこちら

ソロキャンプを楽しむために知っておきたいマナー

ソロキャンプを楽しむために知っておきたいマナー

続いて、ソロキャンプを楽しむために知っておきたいマナーを紹介します。

【ソロキャンプを楽しむためのマナー例】
・音楽の音量は小さめにする
・焚き火の管理は徹底する
・ゴミは必ず指定のルールに従う
・共用施設は綺麗に使う
・迷ったら周囲の迷惑を考える

取り扱うのは一般的なマナーですので、各キャンプ場で定められた条件やルールを守って利用しましょう。

音楽の音量は小さめにする

ソロキャンプの場所では、音楽の音量を小さくしておきましょう。自然の音を楽しみに足を運ぶキャンパーの邪魔になることがあるためです。

たとえば、とあるキャンプ場では音楽の利用を禁止する、就寝時間には音楽をかけないといったルールが設けられています。大自然のなか、ソロキャンプで夜に焚き火の音を楽しみながら過ごすといった目的の人もいることを忘れないようにしてマナーを守りましょう。

イヤホンをするといった工夫をすると、周りに音を漏らさずに音楽を楽しめます。

焚き火の管理は徹底する

ソロキャンプで焚き火を行う際は、周りに燃え広がらないように管理を徹底しましょう。ソロキャンプは、1人で行うため自分自身で管理するしかありません。

ちょっと目を離している間に、周りにある枯葉や落ち葉に火種が飛んだ影響で引火する可能性があります。寝る前には消火したり、ある程度まで楽しんだらライトに切り替えたりといった工夫がおすすめです。

ゴミは必ず指定のルールに従う

ソロキャンプの調理や片付けで出たゴミは、必ずキャンプ場が指定しているルールに従いましょう。キャンプ場によっては、ゴミ出しができる場所が決められていたり、ゴミを出せる時間が決められていたりするためです。

もし、ゴミを捨てる場所を探すのが不安なときには、持って帰って処分できるように準備しておきます。キャンプ場に足を運ぶ前に、事前に確認して当日に困らないようにしておきましょう。

共有施設は綺麗に使う

ソロキャンプで利用する共用施設は、できるだけ綺麗に使って他の人の迷惑にならないようにしましょう。フリーサイトを使っていたとしても、トイレや売店といった共用施設は利用します。

他にも、炊事場や河原なども同様に共用施設ですので、直火で行った焚き火や料理で出た生ゴミなどは処分方法を事前に確認しておきます。小さなことですが、長く通うためにも配慮してください。

迷ったら周囲の迷惑を考える

ソロキャンプのマナーで最後に知っておきたいのが、迷ったら周囲の迷惑を考えることです。キャンプ場を利用しているときに、今から行おうとしているアクションが本当に周囲の迷惑にならないかを考えるだけでも配慮が行き届きます。

たとえば、音楽をスピーカーで聞こうと思うけど、周りに他のキャンパーはいないだろうかといったようなイメージです。ソロキャンプのマナーで困ったときには、判断基準として周りの人への迷惑にならないかを考えてください。

キャンプ場以外でのソロキャンプ(野営)には注意

キャンプ場以外でソロキャンプ(野営)には注意

キャンプ場として貸し出しされているスペース以外で、ソロキャンプ(野営)を行うのは以下3つの理由からおすすめできません。

【キャンプ場以外でのソロキャンプをおすすめしない理由】
・所有地の可能性がある
・山火事・自然災害のリスクがある
・体調不良や遭難のリスクがある

たとえば、ソロキャンプとして野営している土地が誰かの所有地なら、不法侵入とみなされます。また、所有している土地だとしても、頼れる他の人がいない状態で火の取り扱いに失敗してしまえば、山火事・自然災害につながる恐れもあります。

他にも、急な体調不良に対応できない、知らない場所に迷い込み遭難してしまうといったリスクにも注意しましょう。キャンプ場として貸し出しされていない土地でのソロキャンプは、こうした思わぬトラブルを招くリスクがあるためおすすめできません。

ソロキャンプを楽しむなら場所以外にも気をつけよう

ソロキャンプを楽しむなら場所以外にも気をつけよう

最後に、ソロキャンプを楽しむため場所以外に気をつけたい3つのポイントを紹介します。

【ソロキャンプの注意点3つ】
・トイレや近隣のアクセスを確認する
・食料はボックスを活用する
・火気の取り扱いに十分留意する

トイレや近隣のアクセスを確認する

ソロキャンプをあまり経験したことがない初心者は特に、トイレや近隣のアクセスを確認しておきましょう。

たとえば、以下のような項目を確認しておくと安心です。

【初心者が確認しておきたいことの事例】
・トイレはどこにあるのか
・管理棟はどこにあるのか
・コンビニや売店はあるのか

あまり施設や設備が整っていないキャンプ場は、場所がどれだけ魅力的でも初心者にとってハードルが高いです。慣れてからでも足を運べるため、各種アクセスが便利な場所を選ぶと良いでしょう。

ソロキャンプは一度で終わりではなく、定期的にリフレッシュや趣味として行うはずです。徐々に楽しむ気持ちを忘れないように、慣れるまではアクセスが良いキャンプ場を探してみてください。

食料はボックスを活用する

ソロキャンプのときに用意する食料は、クーラーボックスなどを活用して保管しましょう。野鳥に食料を取られてしまったり、気温の上下が激しいことで食材が腐ったりするためです。

たとえば、調理に使う肉や魚ならクーラーボックスに保管しておき、野菜などは蓋が備えられたケースで持ち運ぶなどの対策ができます。ソロキャンプでは良くも悪くも1人ですので、食料に限らず貴重品も含めて安全な保管方法を考えておきましょう。

火気の取り扱いには十分留意する

ソロキャンプでは、火気の取り扱いに十分留意しましょう。この記事でも幾度となく触れてきましたが、以下のようなリスクがありとても危険です。

【火気の取り扱いに関するリスク例】
・テントに燃え広がる
・山火事のきっかけとなる
・煙が他のキャンパーの迷惑になる

焚き火や調理に使ったコンロなど、火気は取り扱いのリスクが高いです。自身が気づかないうちに、荷物が燃えていたということにならないよう注意してください。

まとめ

この記事では、ソロキャンプにぴったりなキャンプ場の場所選びについて紹介しました。

【初心者でもできるソロキャンプ場の選び方3ステップ】
・区画サイトとフリーサイトのどちらか選ぶ
・予約の必要性で絞り込む
・予算・料金で比較して決定する

マナーや注意点を知っておくだけで、安全なソロキャンプを楽しめます。また、ソロキャンプでかかる利用料金やキャンプ用品の購入にかかる費用など、キャンプには思っている以上にお金がかかります。

もし、予算や料金に不安を感じたらMoneytreeといった家計簿アプリを使って収支の確認をしておきましょう。

このとき、三菱UFJ信託銀行が運営している「情報銀行サービスDprime」のアプリと併用して連携しておくことで、アプリの利用で使われる個人情報を安全に保護できます。

さらに、Dprimeからソロキャンプを含む趣味に合わせて便利なギフトや情報が届くのでお得に楽しめます。興味がある方は、ぜひ以下をご覧ください。

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